就労支援A型の事業所とストレスとの付き合い方

クルーズ船から下船した人が京都市内に14人いるらしいですね。
陰性で下船した後に陽性になった人かいるので怖いけど、マスクや手洗い、消毒など、出来ることをするしかないです。

さて今回は、最近とても不安になってる症状についてです。
私は統合失調症が長く、ヒドい時には幻聴が聞こえます。
この症状が出始めた時はかなり酷かったので、ホンマに死のうと思ったほどでした。
今は落ち着いていてもう1年以上は幻聴はないけど、なった時のあのどうしようもない恐怖が分かってるし、いつ出るか分らないのが不安です。

幻聴につながる材料は日常にたくさんあります。
私の場合、特定の事柄が絡んだ時が危ないです。
でもそれはゼロにすることも完全に避けることも不可能なことです。

それから、ストレスも大きな要因になります。
職場でのストレスが圧倒的に多く、ストレスからめまいや頭痛はよくあり、お休みすることもよくあります。
障害者が働く就労支援A型の事業所にはいろんな人がいるけど、私は人の醜い部分を見てしまうので、それもしんどいです。

いつも軽薄で適当過ぎる人、
自分のことを優先する人、
真面目に話してるのに笑って茶化す人、
強引に圧力をかけてくる人、
権力のある人には尻尾を振ってついてく人、
そしてウソや言い訳が多い人、

仕事仲間たちとは、もうずっとその話ばかり。
でも自分だけではなく、みんなも同じに思ってたと分かっただけでもちょっと助かってます。
みんなとは言わないけど障害を持ってる人同士は全部を話さなくても理解しあえることがたくさんあって、心無い人が誰かの症状を笑ったり軽んじたりしたら腹が立つものです。
だから他の利用者とプライベートで仲良くしない方がいいとか、メールとかLINEも止めた方がいいとか言われるのも、なんでやねんって思います。

よくお酒を飲んだりカラオケに行って歌ってストレス発散出来る人がいるけど、私はそれが出来ません。
お酒は全く飲めないから論外やけど、そんなことをしてもストレスの元は何も解決しないし、そんな時間を費やすならストレスの元をちょっとでも軽くする方法を考えた方がまだましだと思ってしまうからです。

そんな性格やから、誰かに悩みを聞いてもらうだけでは楽にはならず、もし悩みを聞いてくれた人が気づかってくれたら、それも申し訳なく思ってしまう(・・;)
だから少しでも上手に生きたいと思う今日この頃です。

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