ラビット ー WRABITはJourney似のメロディアスハードロック!

私はメロディアスハードロックが好きで、よく聴いてました。
当時は産業ロックと呼ばれていて、ジャーニーやTOTO、サバイバー、フォリナーなどがチャートを賑わせてました。

このラビット ー WRABITはカナダのバンドで、ハイトーンボーカルで美しいコーラスにツインギター、キーボードもいて、どれもキャッチーでメロディアスな曲ばかりでした。
同じカナダのバンドでラヴァーボーイ ー Loverboyもメロディアスな曲でよく聴いてましたが、ハードロックと言うよりは普通のロックでギターソロも派手なのはなかったです。

ラビットの1stアルバム『WROUGH & WREADY』は、ジャーニーのアルバム『エスケイプ ー Escape』に似てシンプルで3〜4分台の曲が詰まったアルバムで、私はレコードを持っていてよく聴いてました。
ミドルテンポの曲が多くて、感動的なバラードも収録されてます。
オススメは1曲目の『Anyway Anytime』

ギターはナチュラルなオーバードライブサウンドで、ソロではフロントピックアップの音が心地よく、曲によく合った起承転結のあるソロを弾いてます。
この辺りもジャーニーと似てます。

2ndアルバムではアレンジの幅が広がり、ジャーニーの大ヒットアルバム『フロンティアーズ ー Frontiers』のようにシンセがダイナミックにミックスされていて、時代を感じるリバーブ感がいかにも80年代の音です。
サックスソロが印象的なバラード『Don’t Stop Me Now』

メロディアスなハードロックが好きな方、ハイトーンボーカルが好きな方、美しいコーラスが好きな方、そしてメロディックなギターソロが好きな方は、ぜひラビット ー WRABITを聴いてみてください。

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