運命を感じた出来事と予知出来た未来はなぜ分かったのか?

運命って信じてますか?
とても悪い結果が出て大きなショックを受けたり、逆にとても素晴らしい結果に繋がり信じられない気持ちになった時などに運命と言うキーワードが出て来る気がします。
どちらかと言うと悪い結果の時に『諦め』で使う方が多いかもしれないですね。

さて、私が運命を感じた時のお話です。
うつ病が少しマシになってやっと仕事に行けるようになり、初めて就労継続支援a型の会社に就職するために1日体験に行きました。
体験の仕事内容は2人でペアを組んでする作業で、サビ管が利用者の若い女性に私と一緒に作業するように言って、私はその女性に指導してもらいながら1日一緒に仕事をしました。
仕事終わりにみんなで部屋の掃除をするのですが、みんなが動いてる中でちょうど私の目の前をその日一緒に作業をしてくれた女性が横切りました。
私はその時に「あ、この人と一緒になるかも?、…いや、それはないかー、ないわな」と何となく思いました。
その時の私は2回目の離婚をした3ヶ月後くらいで「もう結婚はしなくていいから、死ぬまで1人で生きて行こう」と思ってた頃です。
だからまた結婚したいなんて思ってなかったし、その女性が結婚してるかも知らないし年齢も聞いてなく、きっと私よりまだだいぶ若いと思ってたので、どうしてそんな風に思ったのかとても不思議でした。
帰り道も家に帰ってからもほんまにものすごく不思議やったのでしっかり憶えてます。
そしてその数年後にその女性とホンマに結婚するやなんて、これが運命なんかなと思ってます。

以前に銀閣寺の駐車場での怖い体験をした記事の中でも書いてましたが、親戚のおじさんに未来が分かる人がいて高校生の時に見てもらった時に「お前の人生は晩年良くなる」と言われました。
私が何歳まで生きるのかは分かりませんが、もう晩年で間違いないと思います。
今の生活が“晩年良くなる”にもう入ってるのだとしたら、あの時親戚のおじさんには今の妻や私の生活が見えていたのでしょうか。
だとすると少なくとも今の私は高校生の頃にすでに決まっていたことになり、今までのあらゆる出来事はここに繋がる流れだったことになります。
しかも『晩年良くなる』と言われたのは、私の未来を母がおじさんに尋ねて10秒も経たない内に言われました。
1回目の結婚の時には子供も出来たし、とても幸せで楽しい日々を過ごしてた時期もあるのに、わずか10秒足らずでそこを触れずに今を見たとは考えにくく、私に憑いてる霊か何かが『コイツは今しか良いと言えるほどの時期はないよ』と教えたように思います。
人生を総括して今の私しか語る部分がなかったのでしょうね。

運命とは決まっていること。
運命とは抗えないこと。
生きている人みんなの運命が決まっているのなら、この1つしかない命を使い生きてる世界は何なんでしょうね。
それは死んだ後に答えが理解出来るのかもしれません。

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