麻雀(マージャン)で苦労した割に安い点数の役トップ5

みなさんは最近麻雀してますか?
『リーチ』とか『ドラ』とか『ポン』とか、麻雀は知らなくても言葉を聞いたことがある人も多いと思います。
スマホやタブレット、パソコンで麻雀ゲームをやってる人も多いのではないでしょうか。
麻雀とはトランプのポーカーのように手を作っていくゲームです。
麻雀のやり方を知らない人にもルールの紹介をしてみました。
それでは見ていきましょう。

麻雀のやり方。基本的なルール紹介。

まず牌(ハイ)を配ります。
親は14牌、子は13牌です。
その後、牌を順番に一つずつ自模って(ツモって)いきます。
手牌の中の要らない牌と交換し場に捨てます。
この繰り返しの中で役(ヤク)を作ります。
役が一番に出来上がったものが勝ちです。
役は覚えないと仕方ありません。
麻雀を早く覚えたいならスマホやPCなどで簡単に4人打ち麻雀ができるので、とりあえず始めてみるのがいいと思います。
面倒な点数の計算も機械がやってくれますから、プレイに集中することができますよ。

苦労した割に安い点数の役トップ5

麻雀をやっていると必要な牌を集めるのに苦労してあがっても、こんだけしか点数ないのか?と思うような役がいくつかあります。
それではそんな報われない役を紹介していきましょう。

第五位:一気通貫(イッキツウカン)

マンズ、ピンズ、ソーズのどれかで一から九まで揃える役です。
初心者の人の多くが最初に覚える役の一つですが、これが結構揃わない。
2翻ですが、鳴くと一翻になってしまいます。

第四位:三色同順(サンショクドウジュン)

3種類の牌で同じ数字の並びを作ります。
覚えやすい役ではありますが、なかなかきれいに揃うことは少ないです。
2翻ですが鳴くと1翻になります。

第三位:七対子(チートイツ)

対子を7組み揃えます。
鳴くことができない役なので苦労します。
揃える過程で諦めて鳴いて、対々和(トイトイホー)にしてしまうケースが多く、その方が簡単に速くあがることができます。
2翻です。

第二位:一盃口(イーペーコー)

同じ数牌の同じ並びの牌を揃えます。
鳴いてはいけません。
意外と難しい割りに1翻です。

第一位:三暗刻(サンアンコー)

3つの刻子(コーツ)を揃えます。
鳴いてはいけません。
でも途中で諦めて鳴いて、対々和(トイトイホー)に行ってしまうケースが多いです。
2翻です。

他にも、二盃口(リャンペーコー)や平和(ピンフ)なんてのも意外と難しかったりします。
でも難しい手が完成した時の喜びはかなりのものですから、頑張ってみてください。

麻雀(マージャン)で苦労した割に安い点数の役トップ5。まとめ

基本的に役は運次第なので、どこまでその役を作るのに我慢できるかも問われます。
諦めて鳴いてしまった方が速くあがれるなんてこともよくありますし、その方が結果的に点数が良かったなんてこともあります。
どこで判断して切り替えるかが重要なポイントになります。
以前は麻雀と言うと大人の娯楽って感じがありましたが、今はとてもメジャーな遊びのようです。
お休みの日に、通勤の途中に、お昼休みに、気軽に麻雀を楽しんでみてはいかがでしょうか。

コメント